司会をするなら
幹事を頼まれたら、司会・進行をして宴会を進めていくことになります。これも、事前に周到な準備をしておくことでクオリティがアップします。当日の緊張も、準備しているという自信で和らげることができますよ。
〈メンバーの名前〉
司会をうけおう時、忘れてはいけないのが参加メンバーの名前です。イベントなどに合わせてメンバーの名前を呼ぶという役割も担うことになります。メンバーが多い場合は、プログラムなどに書いておくと安心です。特に難しい名前などは間違えないように覚えておきましょう。
〈男女ペアで〉
司会は一人でやると単調になってしまいます。特に不慣れという場合はそうなりがちです。プレッシャーも二人に分散させることで、緊張を和らげることもできます。男女のペアということもポイントです。アクセントがついてスムーズに進められるでしょう。
〈当日の視線〉
人の感情は、眼に表れるものです。眼の表情や動きなどから心理状態を判断されてしまいます。当日司会をしている中で、視線がキョロキョロしたり定まっていないと、緊張していることが会場の人達に伝わって、不安に思わせてしまいます。
視線はなるべく参加メンバーの中央あたりを見ておきましょう。